113×118

20代半ば。これでも教習指導員。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。

まるで日本人女性の象徴の様なお言葉。


好きな方が物凄く繊細で丁寧な方なので、その影響を真正面から受けました。

最近は話す時になるべく柔らかい丸みを帯びた言葉を意識するようにしています。


少しずつ季節が暖かくなりました。

コースのしだれ桜が毎年綺麗に咲くので今年も楽しみにしています。


凌「そろそろ梅の時期だよね」

生「え?梅って夏でしょ(笑)?」

凌「春が桜で、夏が梅、秋が紅葉、冬は?」

生「イルミネーション」


なんとまあ人工的。きらきらしてます。

おまけの余談。


凌「この四角のマーク何?」

生「赤の場所で青を見るというの前の先生に言われて」


車内で物凄く笑ったものの確かに行き先やカーブの出口って確かに抽象的すぎて、ぼんやりしていますもんね。