113×118

20代半ば。これでも教習指導員。

大雨

嘘みたいな大雨。台風かと思いました。

生徒さんが一流大学の医学部さんで、坂口健太郎似のイケメン大学生紹介していただく約束しました。

退職された先輩のことを話してたら

「あー、背が高い人ですよね?」

「うん、目付き悪くてずーっとマスク」

泣きそうでした、楽しい話ずっとしてるのに。


昨日の生徒さんも来てくださいました。

教習中なのに手を振り、にこにこ。報告を沢山ききました。

「また来週ね~」ゆうて別れました。


午後からは方向変換と縦列駐車の項目。

レッサーパンダのふうた君の話で盛り上がってから教習開始しておりました。


雰囲気柔らかくて、物腰柔らかそうな方。

教習終わる前にやはり先輩の話をしました。


「この手順、初回の〇〇先生書いてくれた?」

「あー、はい。多分」

「この字とこの字、同じ人違うよね?こっちは模擬の先生書いてくれたかな?」

「もしかしたら、そうかも...」

「模擬の先生辞めたのよね。物凄く話聞いてくててさー...」

「あ!!番号の所でお見かけしないと」


何回話しても心がざわざわしています。

思っていた以上に。私の中からずっといなくなりません。


次のお休みはジルシチュアートの服見に行きます。