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20代半ば。これでも教習指導員。

研修

朝から仲良しの生徒さん沢山でした。

指名の女の子2人とよく喋るお喋りな男の子。

お喋りな子は本当にずっとうんうん話聞いてました。

恋愛観、仕事観、本田翼ちゃん。

本当に来てくれる度に色んな話してくれるから嬉しい。


午後からは研修1時間やりました。

原簿の本人確認の仕方、S字の通り方。

S字を運転姿勢を最悪にしてやってみました。

全く見えません。


「生徒さん皆、僕より目線高くないですか?」

「それはしっかりした感覚とイメージあるからでしょ?」


隣でこの会話聞いてて、なるほど感。

ベテラン先生と課長の指示で私と後輩君が運転席乗りました。

私は座席を目いっぱい前にします。

後輩君は足が長い為に座席が後ろ気味です。

見える目線が全然違います。怖っ。


アクセラの見え方とティーダの見え方。

笑いそうになる位違いました。

「小さい窓で見たら課長の足元見えるでしょ?」

びっくりしました、本当に。

結局は目線の高さと見え方の違い。

この仕事始めてから、なるべく座席の高さを高く、前後を前気味に調節しています。

昔全く拘らなかった気がする。


結局はどこから道を見せているのか。

どこまで運転しやすい環境を提供できるか。